政策

経費削減!図書館の民営化

佐賀県武雄市では指定管理者制度を用いて民間企業に図書館の運営を委託する先進的な取り組みを行っています。
この取り組みで

  • ●経費の1割削減
  • ●開館時間の延長
  • ●閲覧書籍の増加
  • 喫茶店を併設

と図書館の利便性が向上しました。

武雄市の例

長岡京市は平成24年度の決算ベースで総額1億1,493万円の経費がかかっています。
経費の1割削減で1,150万円の財源をねん出できます。

長岡京市の図書館費(H24決算)

経費削減!学童保育の民営化拡大

今年から長岡第七小学校において学童保育(留守家庭児童会)の民間業務委託がなされました。
学童保育は公営の場合1クラブあたり年間1,450万円の経費が掛かりますが、民間業務委託することによって1,300万円と約150万円の経費の削減ができます。
これを財源として新たな施策に取り組むことができます。

制度拡充!中学生の医療費無償化

義務教育期間中の中学生まで医療費を無償化する場合、概算で入院費:740万円、通院費1,150万円、合計1,890万円び予算が必要となります。
図書館・学童保育の民営化によってねん出した財源を、中学生までの医療費無償化の予算として充てます。

中学生の医療費無償化

住みやすい長岡京市!公共交通の確保・利便性の向上

西山天王山駅の開通によって、阪急バスの事業計画が大きく変更されようとしています。特に市北部の路線は今里循環系統・滝ノ町系統が合せて25便→8便と大きく減少する計画が持ち上がっております。
長岡京市が直営するはっぴぃバスは1台当たり1,000万円の経費が必要です。一方市営駐輪場は5,000万円の経常黒字を出しています。これを財源としてはっぴぃバスの北部便・西部便の増便及び東部便の新設を行います。

府市連携!~新・京都スタイルより~

若者世代の応援!ジョブパークと連携した就業支援

若者世代の就労困難は社会的な問題になっています。
長引く景気の低迷も大きな要因ですが、発達の障がいやコミュニケーション障がいも大きな背景の一つです。
就労問題は都道府県の所管ですが、きめ細やかな対応には基礎自治体が主体となって動く必要があります。
京都ジョブパークを始め、若者サポートステーション、NPO法人乙訓ももと連携した取り組みで就労の問題に取り組みます。

退職世代の応援!シニア人材バンクの創設

一線を退いても、現役時代の優れたノウハウを持っている方はたくさんいます。
活力あるまちづくりのためには、退職世代の方に活躍してもらわなければなりません。
現役時代の専門性を活かした仕事を行うことができるシニア人材バンクを創設して、退職世代の活躍の場づくりに取り組みます。

高齢世代の応援!認知症高齢者の居場所づくり

超高齢化社会はもはや待ったなしの状況です。
高齢者の方を支える仕組み作りは行政として早急に整えなければならない大きな課題です。
老老介護や介護退職など、介護を巡る問題は深刻です。
長岡京市は京都式地域包括ケアシステムの認知症対策のモデル地域としていち早く問題解決に乗り出しました。
今後、認知症の方を支える地域拠点整備や、居場所づくりに率先して取り組みます。

事務所開設のお知らせ

この度、長岡京市に事務所を開設しました。府政などのご相談がございましたら、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

〒617-0823
京都府長岡京市長岡2丁目2-9
小池マンション南棟1-A

TEL:075-323-7890
FAX:075-323-7430

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